O脚はこれで改善
Oの文字
一般的に「O脚」とは、起立姿勢のときに脚の両膝が内側を向き、間が指2〜3本分以上開いていて両脚の形がアルファベットの「O」の字に似ている状態を言います。
改善
先天性(生まれつき)や事故、或いは姿勢・歩き方・靴のサイズ・運動不足などO脚が作られた理由は様々です。
【姿勢】
悪い姿勢は背骨・骨盤の歪みをひきおこします。連鎖的に股関節や膝も歪みを作っていくことになるのです。
【靴】
靴選びはデザインと思っている方は気をつけてくださいね。一日の内、足が靴の中で過ごす時間を考えてください。あまりにも窮屈で足との相性が合わないものは、おのずと足にかかる負担は大きくなります。まず、正しい歩き方ができなくなる原因の一つですね。
【歩き方】
正しい歩き方が出来ているか、いないかは、足首・膝・股関節・腰への負担度合いが決まります。そして、脚の外側と内側の筋肉の張りなどが加わると歪みの完成というわけです。
【運動不足】
私達の体は骨格のバランスだけではなく、筋肉などのバランスも大切です。運動不足になると日頃の生活の癖を取り除くことはできず、体のバランスを崩してしまう恐れもあります。特にO脚に関しては足腰のバランスは最も重要といえるでしょう。
継続は力なり
日常生活の見直しから始めましょう。まず、自分のO脚になった原因、現状態を知りましょう。これは専門の方に伺うことをおすすめします。
【ストレッチ・トレーニング】
O脚の方は脚の外側の筋肉が堅くて伸びずらく、内側の筋肉が硬い方が多くあります。脚の外側のストレッチと脚の内側のトレーニング(立位で両膝を伸ばしたまま外に開き、足の内側を閉める)をおすすめします。
大切なことは継続です。このストレッチで効果が現れない場合は、施術師に骨格のバランスを整えてもらうことをおすすめします。骨格を整えた上で筋肉を整えるという順路により効果は期待できます。

