捻挫癖を改善
捻挫には
捻挫には大きく分けて外側の捻挫と内側の捻挫があります。その2種類のうちもっとも多いいのは、外側の捻挫です。
*剥離骨折のうたがいもありますので、一度検査は受けてください。
原因追求
いろいろな要因が考えられますが。私が一番重点としているのは筋肉のバランスの崩れです。(もちろん骨盤などのズレにより足首に負担がかかり起こってしますことも充分あります。)足のすねの外内側にある筋肉やふくらはぎなどの筋肉のバランスです。現代人は日常生活の中で足の機能をしっかり使うことを忘れてしまっているのです。
例) ウォーキング
皆さんの歩き方を観ていると、足を地面にするようにして歩いている方が非常に多いいです。足をただ前に出しているだけで歩いているのです。(これは便利になった環境の問題もありますが・・・平坦で舗装された道路など)そのため、足の筋力は低下していっています。仰向けで力を抜いたときに足首が伸びてしまっていませんか。本来は足首は曲がっていなければいきません。
検査・カウンセリング・ほぐし・矯正・運動指導・アドバイスまで院長がすべてを行っていきます。担当が代わる度に症状などの説明をする必要がありません。安心して施術をお受けいいただけます。1人ですべてを行うことで、患者様の身体の細部まで状態を確認でき、一番あった施術方法を選択すつことが出来ると考えています。
対処法
足の筋力トレーニングをしましょう。
【ウォーキング】
地面にカカトから着き、そのまま足の裏を体重が移動して最後は爪先で地面をつかみ蹴る。
【足の指のトレーニング】
椅子に座り、足の指でジャンケンをしてみましょう。タオルを床に置き指でたぐり寄せる運動のいいでしょう。
【ふくらはぎのストレッチ】
長座になり、膝を90度くらい曲げます。そして両手で足の爪先をつかみ、ゆっくり膝を伸ばしていきましょう。気持ちよく伸びたらそのまま20秒間維持し、ゆっくり戻します。注意としては呼吸は止めない、無理をしない、ゆっくりと行うことが大切です。
毎日行っていくと、肩凝りや腰痛、冷え性、むくみなどが楽になっていきます。

